災害対策関連

2022年4月20日

国・政府からの新型コロナウイルス感染症関連情報の掲載について【経済産業省・厚生労働省】

新型コロナウイルス感染症に関する政府等から会員企業等に対する周知依頼を掲載させていただきますので、ぜひご確認いただき、事業所運営にお役立てください。

 


 

2022年4月19日 各種場面におけるワクチン接種歴や検査結果の確認について

 

 経済産業省から、新型コロナウイルス感染症対策分科会の中間とりまとめに基づき、社会経済活動を回復・継続する取り組みとして、感染リスクの高いと考えられる場面・場所以外も含め、様々な場面・場所において、ワクチン接種歴や検査結果を確認していただきたい旨、周知の依頼がありました。

<新型コロナウイルス感染症対策分科会の中間とりまとめ>https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/taisakusuisin/bunkakai/dai14/vt_torikumi_interim.pdf

 

 

2022年4月19日 沖縄県を訪問する際の対応について

 

経済産業省から、沖縄県の訪問に関して下記2点の周知依頼がありました。

〇沖縄県を訪問する際、安心・安全に旅行等を行うために、修学旅行の場合を除き、事前に3回目接種を完了する又は出発地において検査を行い陰性であることを確認すること。

※修学旅行については、「沖縄修学旅行防疫観光ガイドライン」に基づき感染防止対策を徹底している場合、上記の対象から除外することを沖縄県から周知しています。

 

〇上記の呼びかけに応じて行われる検査は、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の検査促進枠における「ワクチン検査パッケージ・対象者全員検査等定着促進事業」(本年6月末まで)により、無料で行うことが可能であり、全国1万箇所以上の検査拠点において検査を受けられること。

 

 

2022年4月19日 B.1.1.529系統(オミクロン株)が主流である間の当該株の特徴を踏まえた感染者の発生場所毎の濃厚接触者の特定及び行動制限並びに積極的疫学調査の実施について

 

経済産業省より、標記事務連絡に関する周知依頼がありましたのでご連絡いたします。

3月16日に、厚生労働省より、「B.1.1.529 系統(オミクロン株)が主流である間の当該株の特徴を踏まえた感染者の発生場所毎の濃厚接触者の特定及び行動制限並びに積極的疫学調査の実施について」が発出されており、こちらの事務連絡では、濃厚接触者の扱い等について、潜伏期間・発症間隔が短いオミクロン株の特徴や感染状況など地域の実情に応じて、下記の点を示しております。

 


 

〇感染するリスクの高い同一世帯内や、重症化リスクの高い方が入院・入所している医療機関、高齢者施設等については、濃厚接触者の特定や行動制限を集中的に実施する

 

〇濃厚接触者については、エッセンシャルワーカーか否かにかかわらず、検査を組み合わせた待機期間の短縮を可能とする

 

〇一般の事業所等については、保健所による一律の濃厚接触者の特定・行動制限を行う必要はない 

 

〇濃厚接触者について、待機期間が原則7日間(8日目解除)とされているものの、エッセンシャルワーカーか否かに関わらず、4・5日目の抗原定性検査キットで陰性確認後、5日目から解除を可能(7日間は、検温など自身による健康状態の確認等を求めること)とする

 

〇当該待機期間の短縮のための必要な抗原定性検査キットについては、濃厚接触者が所属する事業者が、上記事務連絡の別添の確認書を提出し、医薬品卸売販売業者から購入することが可能であり、医薬品卸売販売業者からの購入が困難な場合等には、薬局から購入することも差し支えない 等

 

<ご参考>

〇B.1.1.529 系統(オミクロン株)が主流である間の当該株の特徴を踏まえた感染者の発生場所毎の濃厚接触者の特定及び行動制限並びに積極的疫学調査の実施について(厚生労働省)

https://www4.cin.or.jp/download/somu/202204019_%CE%BFkeisansho.pdf