2026年1月6日

地震に対する備えについて、及び『 津山市防災ハザードマップ 』『 津山市統合型GIS(きらきらつやまっぷ:防災情報)』『 津山市災害情報等メールサービス登録 』 のご案内

本日≪1月6日(火)≫午前10時18分から37分ごろにかけて3回地震が発生し、揺れが強かった最初の地震で

岡山県真庭市、新庄村は最大震度4、津山市は最大震度3を観測しております。

岡山地方気象台によると、3回とも震源地は島根県東部で震源の深さは約10㌔。

地震の規模を示すマグニチュードは、1回目(18分ごろ発生)が6.2、2回目(28分ごろ発生)が5.1、3回目

(37分ごろ発生)が5.4と推定され、

島根県松江市、安来市、鳥取県境港市、江府町、日野町の一部の地域では最大震度5強を観測。

 

以下は津山市危機管理室からの地震に関する注意喚起連絡です。

 

令和8年1月6日10時18分、島根県東部を震源とする大きな地震がありました。

津山市内の最大震度は震度3でしたが、今後も大きな余震が発生する可能性があります。

 

市民の皆様には以下の点にご注意ください。

火気の取り扱いには十分注意をしてください。

あわてて、外に飛び出すのは危険です。

落石などに注意し、危険な場所から離れましょう。

最新情報を確認するようにしてください。

 

津山市WEBサイト(本件関連)URL

https://www.city.tsuyama.lg.jp/life/index2.php?id=6556

 

津山市の防災情報URL

https://www.city.tsuyama.lg.jp/life/index2.php?id=10287

 

https://www.jma.go.jp/bosai/#pattern=rain_snow&area_type=class20s&area_code=3320300

 

津山市災害情報等メールサービス登録のご案内

 

気象や防災に関するホームページ・スマートフォンアプリ リンク集

https://www.city.tsuyama.lg.jp/life/index2.php?id=1729

 

以下の記載内容は上記URLに記載されたものです。

 

台風などの大雨や暴風雪に対する備えについて

 台風などの大雨や暴風雪、暴風雪への対策は早め、早めの情報収集と避難行動が必要になります。
 近年では、前日から雨の降り方などに注意喚起がなされるため「まだ大丈夫だろう」「自分には関係ない」との先入観は捨てて「いつ災害が起こるかわからない」という意識を持って、十分な備えをおこないましょう。
 全国では、毎年のように台風や集中豪雨などによって浸水害や土砂災害などが発生し、近年では、台風の大型化や強い勢力を保ったまま、日本列島に接近する傾向があります。
 これらの風水雪害は地震と異なり、ある程度、事前に災害の発生を予測することができるので、自分の身に危険が迫る前に早めに対応しましょう。
 
 また、テレビやラジオ、インターネット等で発表される気象庁からの注意報・警報・特別警報や津山市から発令される避難情報などの避難に関する情報に注意しましょう。
 

事前に確認しておくこと

  • 津山市防災ハザードマップで自宅周辺のおよび避難経路の浸水想定を確認しておきましょう。
  • 自身が避難する、避難所の場所・経路を確認しておきましょう。
  • テレビやラジオ、携帯電話などで、必要な情報の収集方法を確認しておきましょう。
  • 市からの情報を受け取る手法(つやま災害情報メール緊急告知防災ラジオ、防災行政無線)と電池の確認をしておきましょう。
  • 非常時に持ち出す物品の確認、非常時持ち出し袋を用意しておきましょう。(マスク、体温計、消毒液など、感染対策の用品も忘れずに)
  • 安否確認をするため、家族・友人・知人の連絡先を確認しておきましょう。
  • 自宅周辺の点検・片付けをしておきましょう。
  • 水路付近の清掃や確認をしておきましょう。
  • 水路の水門、樋門の管理、点検をしておきましょう。


 

雨の予報がでたら

  • 細かに気象情報を確認しましょう。
  • 自宅周辺の水路などに注意を払いましょう。
  • いつでも避難できるように、非常持ち出し品など、準備を万全にしておきましょう。

    
 

台風の予報がでたら

  • 強風に備えて、家の周り等の落下や飛散する恐れのあるものは、台風が来るまでに、片づけましょう。 
  • 強い風が吹いている時の外出は危険が伴います。不要不急の外出は控えましょう。
  • お近くの側溝や用水路の詰まりがないかの点検や水路の水門、樋門の管理、点検をしておきましょう。
  • 在宅避難や親戚・知人宅への避難などの分散避難も検討しておきましょう。
  • いつでも避難できるように、非常持ち出し品など、準備を万全にしておきましょう。

      
 

大雪の予報がでたら

  • 気温がマイナス4℃以下になると水道管や蛇口が凍ったり破損することがあります。北向きや風当たりの強いところ、屋外の水栓は必ず防寒対策をしましょう。

    
 

  • 大雪で外出できない場合に備えて食料や飲料水、常用薬などは数日分を確保しておきましょう。

   
 

  • 大雪による倒木や電線への着雪で停電が発生することがありますので、使い捨てカイロ、電気を使わない石油ストーブ、調理用のカセットコンロ、モバイルバッテリーがあれば安心です。

   
 

停電への備え

  • 災害時には、強風や飛来物、大雪によって電線が切れるなど、停電が発生し、照明や冷蔵庫、冷暖房が使えなくなることがあります。

   
 

  • 被害の規模によっては復旧作業が遅れ、停電が長期化することもありますので、停電や停電に伴う断水に備えて、懐中電灯、携帯ラジオ、予備のバッテリー、防寒具、非常食、飲料水なども準備しておきましょう。

    
 

避難情報がでたら

  • 落ち着いて市や気象台からの情報を確認し、的確な判断で避難をおこないましょう。
  • 避難経路に危険がないか?など、身の安全を確保しながら、確実な避難を心掛けましょう。
  • 近所の方が避難していなくても、ご自身の状況に合わせ、早めの避難をおこないましょう。

    
 

安全な避難のために

 ・安全に避難するために、避難する場所をあらかじめ決めておき、避難するタイミングなどを家族で話し合い、マイタイムラインを作っておきましょう。  
  
 
 ・水害や土砂災害、地震による被害から身を守るため、あらかじめ避難先を確認しておきましょう。
  
 
 ・自宅から避難先までの危険な個所を把握し、安全に避難するためにはどうすれば良いか、事前に確認しておきましょう。
  
 
  ・市から避難情報が発令されたときや、ご自身で危険を感じたときは早めに避難行動を開始しましょう。夜間や豪雨の中での避難は危険です。
  

防災ハザードマップは、災害の危険度を地図上に表したもので、地域の災害に対する備えの強化、住民の皆さんの災害時の避難や危険回避など、自主的な行動を支援することを目的に作成しています。
「平常時」には危険箇所の周知、防災知識の普及、防災意識の高揚、防災教育や訓練などのために、「警戒避難時」には、避難誘導や危険回避などのためにご使用ください。

 

最新の防災情報を手に入れよう

 気象や防災に関するホームページ・スマートフォンアプリ リンク集
 
 「津山市防災ハザードマップ」と「津山市統合型GIS(きらきらつやまっぷ:防災情報)」

 


 

【津山市防災ハザードマップ】

 津山市では、令和6年1月に「津山市防災ハザードマップ」(冊子版)を改訂しました。
  


 
 《電子ブック》
  津山市防災ハザードマップ(外部ホームページ:okayama ebooksにリンクします。)

 《PDFデータ》
  表紙・いざというときの連絡先[1,929KB PDFファイル]
  災害に備える (P1,P2)[2,681KB PDFファイル]
  災害に備える (P3,P4)[1,709KB PDFファイル]
  風水害・土砂災害に備える (P5,P6)[1,684KB PDFファイル]
  風水害・土砂災害に備える (P7,P8)[2,255KB PDFファイル]
  風水害・土砂災害・大雪に備える (P9,P10)[1,744KB PDFファイル]
  避難の心得(p11,p12)[1,928KB PDFファイル]
  マイタイムライン(p13,p14)[1,195KB PDFファイル]
  ハザードマップ索引図 (P15,P16)[4,842KB PDFファイル]
  ハザードマップ No.1 (P17,P18)[2,231KB PDFファイル]
  ハザードマップ No.2 (P19,P20)[1,600KB PDFファイル]
  ハザードマップ No.3 (P21,P22)[3,708KB PDFファイル]
  ハザードマップ No.4 (P23,P24)[3,353KB PDFファイル]
  ハザードマップ No.5 (P25,P26)[3,173KB PDFファイル]
  ハザードマップ No.6 (P27,P28)[2,957KB PDFファイル]
  ハザードマップ No.7 (P29,P30)[2,005KB PDFファイル]
  ハザードマップ No.8 (P31,P32)[1,894KB PDFファイル]
  ハザードマップ No.9 (P33,P34)[1,856KB PDFファイル]
  ハザードマップ No.10 (P35,P36)[1,771KB PDFファイル]
  ハザードマップ No.11 (P37,P38)[1,932KB PDFファイル]
  ハザードマップ 拡大図A (P39,P40)[2,426KB PDFファイル]
  ハザードマップ 拡大図B (P41,P42)[2,794KB PDFファイル]
  ハザードマップ 拡大図C (P43,P44)[2,465KB PDFファイル]
  ハザードマップ 拡大図D (P45,P46)[2,009KB PDFファイル]
  ハザードマップ 拡大図E (P47,P48)[1,843KB PDFファイル]
  ハザードマップ 計画規模 (P49,P50)[3,930KB PDFファイル]
  地震災害に備える(P51,P52)[1,706KB PDFファイル]
  震度・液状化(P53,P54)[11,996KB PDFファイル]
  津山市防災ハザードマップ(全ページ)[64,153KB PDFファイル]

《お詫びと訂正》
 津山市防災ハザードマップ、7ページ中の表記に誤りがありました。
 ○洪水時の避難情報発令の目安
  表中の水位観測所名「吹矢町」について、正しくは「吹屋町」です。
  お詫びして、訂正いたします。

 (参考)ハザードマップ索引図

 

【津山統合型GIS きらきら つやまっぷ】

「指定緊急避難所・指定避難所」、「浸水想定区域」、「土砂災害特別警戒区域」、「土砂災害警戒区域」などといった避難所情報や危険箇所情報(ハザード情報)は、随時、更新されています。
 最新の情報は、次のホームページから確認できます。

【避難所情報】
 
最新の指定緊急避難場所・指定避難所は、次のホームページでご確認ください。
 津山市内の指定緊急避難場所と指定避難場所はこちら

【洪水浸水想定区域】
 岡山県では、水防法に基づき、洪水予報河川及び水位周知河川に指定した河川について、洪水時に堤防が決壊または氾濫したという仮定のもとで作成した『洪水浸水想定区域図』を作成しています。
 令和2年10月に、概ね1000年に1度の大雨を想定した「想定最大規模」の洪水浸水想定区域を告示し、併せて、概ね100年に1度の大雨を想定した「計画規模」の洪水浸水想定区域を更新しました。
 また、令和3年10月には、それまで参考として公開していた平成21年度以前にも対象としていた20河川を「想定最大規模」の洪水浸水想定区域に加えました。
 最新の情報は、次のホームページでご確認ください。
 津山市統合型GIS きらきら つやまっぷ(防災情報:洪水浸水想定区域図)

 《操作手順》
 (1)利用承諾に同意し、住所等を入力後表示される次のページで、表示したい洪水浸水想定区域を選んでください。
 (2)画面左の選択ボタンから、表示したい区域図を選んでください。
 (選択ボタンの説明)
 ○L2:想定最大規模…想定しうる最大の降雨(概ね1,000年に1度)時に河川が決壊・氾濫した場合の洪水浸水想定区域
 ○L1:計画規模…従前の河川整備の基本となる計画降雨(概ね100年に1度)時に河川が決壊、氾濫した場合の洪水浸水想定区域
  (法指定:46河川)…洪水予報河川、水位周知河川に、平成21年度以前にも対象としていた20河川も加えた洪水浸水想定区域図
  (洪水予報・水位周知のみ:26河川)…洪水予報河川、水位周知河川を対象とした洪水浸水想定区域図

【土砂災害特別警戒情報・土砂災害警戒情報】
 津山市内の、最新の土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域については、次のホームページでご確認ください。
 津山市統合型GIS きらきら つやまっぷ(防災情報:土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域)

 《操作手順》
 (1)利用承諾に同意し、住所等を入力後、次のページが表示されます。
 (2)画面左の選択ボタンから、表示したい区域図を選んでください。

※表示情報の切替や重ね合わせなど、きらきらつやまっぷの使用方法については、きらきらつやまっぷ中の「使い方ガイド」を参照ください。
 

【重ねるハザードマップ】

 洪水浸水想定区域内の浸水深をピンポイントで調べることができます。
 また、家屋倒壊等氾濫想定区域を詳しく調べることができます。

 重ねるハザードマップ(国土交通省)

 《操作手順》
 (1)画面上部の検索窓に住所を入力し、該当地を画面中央の十字マークに置く。
 (2)画面左部の「災害種別で選択」欄の「洪水・内水」と「地形分類」をクリック。
 (3)「災害種別で選択」欄を下へスクロールし、「家屋倒壊等氾濫想定区域」の「河岸浸食」と「氾濫流」をクリックし、表示にする。
  (地図上に、家屋倒壊等氾濫想定区域(河岸浸食・氾濫流)が図示されます。)
 ※最大縮尺(30m)では、図示されません。50m縮尺以上で表示してください。
 (4)画面下部のインデックスメニューから「洪水浸水想定区域」タブをクリックする。
  (「洪水によって想定される浸水深」欄に、画面中央の十字マークの浸水深が表示されます。)

 ご不明な点等ございましたら、お問い合わせください。

 

この情報に関する問い合わせ先

津山市 危機管理室
  • 直通電話0868-32-2042(危機管理担当)  0868-22-1190(消防防災担当)
  • ファックス0868-22-1896(危機管理担当) 0868-22-1381(消防防災担当)
  • 〒708-8501岡山県津山市山北520
  • Eメールcmanagement@city.tsuyama.lg.jp

 

危機管理室職員が日頃から活用している公共機関・民間事業者のホームページやスマートフォン・アプリを紹介します。
 

 ■気象情報・防災情報
 ■気象・観測情報・道路情報
 ■ハザードマップ・ライフライン情報
 ■医療情報
 ■公共交通情報
 ■防災アプリ(スマートフォン・タブレット用アプリの紹介ページ)等
  •  Yahoo防災 (ヤフー株式会社が提供する防災アプリ:災害情報や避難情報などがプッシュ通知で届きます)
  •  Yahoo天気 (ヤフー株式会社が提供する天気アプリ:天気予報や雨雲の接近などを通知されます)
  •  ウェザーニュース (株式会社ウェザーニューズが提供する気象・防災アプリ)
 ■地図・地形・地質に関する情報
  •  国土地理院地図 (国土地理院が公開している地図情報:津山市)
  •  地質地図 (産業技術総合研究所 地質調査総合センターが提供する全国の地質地図)
  •  赤色立体図 (国土地理院が提供する立体図で、赤色で陰影をつけることで山や谷など地形が把握しやすい)
 ■災害に関する調査・研究・統計情報

​ ■東日本大震災関連情報

この情報に関する問い合わせ先

津山市 危機管理室
  • 直通電話0868-32-2042(危機管理担当)  0868-22-1190(消防防災担当)
  • ファックス0868-22-1896(危機管理担当) 0868-22-1381(消防防災担当)
  • 〒708-8501岡山県津山市山北520
  • Eメールcmanagement@city.tsuyama.lg.jp